昨日満開の櫻。 毎年の事ながらほんとに素晴らしい。
また図書館へ行った。 いろんな本、いろいろ学ばせてくれる。
昨日はこんなことに眼がとまった。
下記三名とも16世紀日本にキリスト教をもたらした方々である。
「われらヨーロッパ人は賢明ではあるように見えるが、
彼ら日本人と比較するとはなはだ野蛮であると思う。
私は世界中で日本人ほどの天賦の才能をもつ国民は
いないと思う。
日本人は怒りを表すことを好まず、儀礼的な丁寧さを
好む。 互いに人を褒め、相手を侮辱することを
好まない。」
オルガンティーノ
「日本人は礼儀正しく下層民も上品、有能で、理解に
すぐれ、語学もすぐに覚える。
名誉と面目を重んじる。 忍耐強く苦しみや不幸に
よく耐える。
優雅で礼儀正しいこと、ヨーロッパ人を遥かに凌ぐ。」
ヴァリニャーノ
そして、
「日本人ほど、傲慢、貪欲、無節操、かつ欺瞞にみちた
国民を世界に見たことがない。」
日本布教長 カブラル
いろいろ考えさせられた。