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<title>うた物語交流掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>少年小説</title>
<author>田主丸</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8547995</link>
<description><![CDATA[　（續けて書込むのも氣が引けるが）

先日圖書館で、珍しい本に出合った。

「敵中横断三百里」（山中峯太郎）。
なんとも懐かしいというか、これを讀んだのは確か昭和十九年頃、兄が持っていた本だったか、古くなっていた雑誌「少年倶樂部」だったか。　日露戰爭時の騎兵挺進隊の斥候記。　夢中で讀んだものだった。
ふうん、こんな本が見れるんだと思い、次に少年小説の一級品と言われた「神州天馬侠」（吉川英治）をと思ったが、これは確か随分長いので止めておき、「豹（ジャガー）の眼」（高垣眸）にした。　この本、大人になって讀んでみ]]></description>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2026 11:54:49 +0900</pubDate>
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<title>體育</title>
<author>田主丸</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8547280</link>
<description><![CDATA[今日当ホームの同居人に付添い整形外科に行った。

当人の診療中待合室にいたが、目の前の壁のポスター、その中央、大きな楷書で「體育」とある。　まことに見事な書体、巧い字だなあと感心してしまった。
ふと気が付いた。「體」って「体」の旧字ではないか。　うん、昔は人間の身体を表す文字は「體」と書いたんだ、骨を豊かに、人間の立派な体格は骨組みが豊かであればこそなんだと思った。

その文字の下側に、「子供のころに育んだ健やかな身体は一生ものの資産です」とある。　よく解る。　そして私の頑健な体格は、父母が人一倍子供の栄養]]></description>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 22:18:38 +0900</pubDate>
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<title>Re: 東海林太郎のヒット曲掲載への感謝</title>
<author>Black Swan</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8545785</link>
<description><![CDATA[リュウシン様

「東海林太郎(1898～1972)音楽館」の情報ありがとうございます。
同館が入居されている場所は第48代横綱・大鵬こと納谷幸喜(1940～2013)夫人のご実家の土地ということらしいので、私が秋田を訪れることがあったら同様に入居されている「大鵬ギャラリー」共々、東海林・大鵬の昭和の大スター2名を顕彰する両記念館を訪れてみたいと思います。
蛇足ながら、私は以下の人物(文明開化以降、敬称略)を顕彰する記念館への訪問歴があります(現在は閉館したものも含む)。

【北海道】石原裕次郎(1934～87)
【岩手】サトウハチロー(佐藤八]]></description>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 13:20:49 +0900</pubDate>
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<title>東海林太郎のヒット曲掲載への感謝</title>
<author>リュウシン</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8545785</link>
<description><![CDATA[東海林太郎のヒット曲の掲載ありがとうございます。
秋田市大町二丁目にある東海林太郎音楽館に勤務しております。
いまだに県外の東海林太郎ファンが訪ねて来られることが多く嬉しく思っています。太郎のゆかりの品々等を多数展示しております。
ご質問にも丁寧にお答えするようにしています。
開館時間⇨10時～16時
入場無料で(月)休館日。12/29日～1月2月が冬期閉館。
詳細はネットに掲載中。]]></description>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 15:31:09 +0900</pubDate>
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<title>佐藤愛子さん</title>
<author>田主丸</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8545102</link>
<description><![CDATA[今年の初め、佐藤愛子さんが亡くなられた。
　
佐藤愛子さんのお父君佐藤紅緑は大文筆家で、文学青年だった私の父がかなり影響をうけたとのこと。　私にとっては「ああ、玉杯に花うけて」により、爾後の読書の習慣をつけさせて頂いた。
お兄さんのサトウハチロウは、私の子供の頃の雑誌、「少年倶楽部」「少年」でおなじみだった。　佐々木邦、海野十三、南洋一郎、江戸川乱歩などとともに愛読したものです。　サトウハチロウのユーモアたっぷりの小説はほんとに愉しかった。

佐藤愛子さんのものはやはり女性ものでしたから、姉が読んでいるもの]]></description>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 11:08:38 +0900</pubDate>
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<title>Re: 『一かけ二かけて』</title>
<author>yasushi</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8544178</link>
<description><![CDATA[野歩本様、konoha様からのお便りを、楽しく拝読しました。
”子どもの頃、手合わせ遊びなどでよく歌った思い出の歌です”（野歩本様）、”小学生の頃、お手玉で歌う歌でした。西郷隆盛の歌もよく歌ったものです” （konoha様）とのこと、微笑ましいです。
この歌は、広く全国的に知られているわらべうたのようですね。
それにしても、この歌（歌詞の後半で西郷隆盛さんが登場）をNHKの朝ドラ『風、薫る』で聴いた日（9/24）が、西郷隆盛さんの命日だったとは、知りませんでした。不思議なご縁を感じます。

鹿児島と云えば、一昨年のドライブ旅行を思]]></description>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 13:35:28 +0900</pubDate>
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<title>Re: 『一かけ二かけて』</title>
<author>Konoha</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8544178</link>
<description><![CDATA[ 私も朝ドラでの歌に思い出した歌がありました。小学生の頃、お手玉で歌う歌でした。西郷隆盛の歌もよく歌ったものです。

　子供の頃は何とも思わず歌ったものでしたが、意味がわかるようなる歳になると、当時は凄い歌を子供達に歌わせたものだと思いました。まさに年端もいかない子供たちを鼓舞したものでした。

　歌詞が具体過ぎるのでここに載せるわけにはいきませんが、もし興味がお有りでしたらご紹介いたします。


https://www.youtube.com/watch?v=gYUKF-WmhZI
一列らんぱん - YouTube
]]></description>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 10:52:06 +0900</pubDate>
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<title>Re: 『一かけ二かけて』</title>
<author>野歩本</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8544178</link>
<description><![CDATA[ ♪明治十年秋半ば、切腹なされた父上の……♪

　子どもの頃、手合わせ遊びなどでよく歌った思い出の歌です。
 当時、子どもながらに「鹿児島の人が鹿児島で歌うのに、なぜ『私は九州鹿児島の』と歌うのだろう」とずっと不思議に思っていました。yasushi 様のコメントを読み、この歌が遠く離れた関西地方で歌われていたものだと知り、70数年ぶりに謎が解けました。「ちゃわんむしのうた」のように鹿児島発祥だと思い込んでいたので、本当に驚きです。
　我が家にはテレビがなく、こちらのコメントがなければ思い出すこともなかった大切な記憶です。素]]></description>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 14:11:27 +0900</pubDate>
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<title>『一かけ二かけて』</title>
<author>yasushi</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8544178</link>
<description><![CDATA[毎朝楽しんで観ております、NHKテレビの朝ドラ『風、薫る』が、明日最終回を迎えると思うと、一抹の寂しさを憶えます。

今朝の回では、看護のシーンで、女性の患者さん（役）が歌った歌が心に留まりました。字幕から読み取りますと、
　　♪いちかけ　にかけて　さんかけて（一かけ　二かけて　三かけて）
　　　しかけて　ごかけて　はしをかけ（四かけて　五かけて　橋をかけ）
　　　はしのらんかん　こしをかけ（橋の欄干　腰をかけ）
　　　はるかむこうをながむれば（遥か向こうを眺むれば）　
　　　じゅうしちはちのねえさんが（十七八]]></description>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 16:41:57 +0900</pubDate>
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<title>Re: 水原・三原・鶴岡</title>
<author>dv</author>
<link>http://duarbo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8543934</link>
<description><![CDATA[全盛期の日本プロ野球界の名監督・水原茂、三原脩、鶴岡一人と、日本歌謡界のスター/リーダー・水原弘、三原綱木、鶴岡雅義とを、同姓という観点から、詳細な経歴説明と緻密な文章力により、見事に対比させた素晴らしいコメントです！！]]></description>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 06:19:44 +0900</pubDate>
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